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八重山みんさー織

島を代表する織物「八重山みんさー織」は、素朴で明るいこの島の心をそのまま機に託して、母から娘へ、さらに孫へと350年もの昔から伝えられてきました。
みんさーの特徴である五つと四つの絣には、「いつ(五ツ)の世(四ツ)までも末永く」という想いが込められており、女性が自らの手で織って愛する男性に贈ったといういわれがあります。
この手織り「みんさー」は染めから織りまですべて手仕事によるもので伝統の手法に新しい工夫を加えた作品には、八重山の女性の秘められた情熱が織り込まれています。

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